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書道

書道

書を始めて25年になりますが、最近思うことは、近年戦前教育を受けた人が

いなくなり昔の文人のように書を読めて書けてという人がいなくなりました。

造形芸術といってもやはり書は読めなければ話にならない。

自戒をこめてそう思うが、書を志すものとして、昔の文人はまぶしい存在だ。

書道界の重鎮ももうそういう人はいない、そのくせ格式、序列にこだわる。

この先歴史に名を成す人は現れないだろう。

私は、剣道もやっているが、文武両道を鼻にかける気はないが、道場にいき

少年・少女が、履き物をそろえ道場にあがり、明るく大きな声で挨拶されるのが

心地よい日本人はかくあるべし。

休みにたまに温泉などに行くと、トイレのスリッパが、煩雑にちらかっているのを

見ると今の大人はどんな教育を受けたのだろうと思う。とくに団塊の世代だ。

脚下照顧とは禅家のことばだが、すべての基本だと思う。いくら字のうまい

大學教授でも、履き物の脱ぎ捨てでは、人は導けない。

(これは私の嫌いな先生のこと、最近こういう人ばかり)

 

為書き

日時:2011年10月11日 21:25

イプテント

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