イベント用ワンタッチテントを激安通販|小型から大型までサイズ豊富!

2012年2月

筆文字

だんだん筆文字で為書き(必勝ビラ・檄ビラ)を書ける人が少なくなってきました。
いままで看板屋さんや筆耕師さんに頼んでいた方も、お困りのことと思います

 今看板屋さんに1枚頼むと、インクジェットで6千円~8千円取られます。1枚だけなら、ともかく3人4人に贈るとなると結構負担です。また文字も活字であじがありません。

 昔はそれぞれの地域で、うまい人がたくさんいましたが、それでも看板屋さん値段で5千円、書道家値段で県書道人連盟役員クラスで1~2万円程度しました。

しかし、なれない方が書くと、たとえ書道家でも迫力がありません。選挙は、威勢が大事です。為書きも事務所にいる人が、やる気になるような、迫力のあるものが、求められます。

(有)フリーダムクリエイトでは1枚1枚手書きで心をこめて制作します。
また普段看板屋さんにたのむとお金をいただいているせいか、刷毛目のない無難な文字が
多いですが、こちらではあえて刷毛目をだして迫力のある字にしています

選挙為書き
2012年2月20日

自治会用テントとは

テントにもいろいろ種類がありますが、キャンプ用テント・日よけテントなど、集会用テントとは、学校や自治会の運動会などでつかわれる、組立式のテントのことを言います。

昔はパイプ型で組立式のもので組立に何人もの人で立てていました。自治会などで、夏祭り・盆踊り・運動会などの集会に、欠かすことは出来ません。集会のたびに登場するので、いままで集会テントとよばれていたのだと思います。

今では、集会テントはイベントテントなどといわれています。

すべてのパーツが一体式のミスタークイックミスタークイック登場以来、ワンタッチテントがいま主流です。組立は2人で60秒とかんたんで、パーツも一体式なので部品の紛失もなく、置き場所もスペースを取りません。
運動会はもちろん、フリーマーケット・住宅展示場の受付・レース場、あらゆるシーンでは使われています。

日差し対策・熱中症対策・雨対策など大事な子どもや来賓を守るために欠かせません。

昔は自治会のみんなでこの集会テントをワイワイいいながら組み立てるのも一つのたのしみでした、しかし近年高齢化や自治会員の多様化(新住民)の増化で昔のように一枚岩で物事は進みません。貴重な休みにイベントを行うにも、効率が求められます。しかし業者を頼み当日雨だと役員さんも責任問題です。

ミスタークイックなら、高齢者でも女性の型でも簡単に組み立てられます。あまりの簡単さに驚かれるでしょう。

運動会用の大きなテントのほかに、小さめ(2.4×2.4m)くらいのおおきさをそろえて頂ければ、フリーマケットや各種受付に便利です。餅つき大会などでも急な雨の時大事なお餅をまもれます。このサイズは1人でも組立られます。小さな集会でも、ためらわず設営出来ます。

 

自治会テントとは

2012年2月15日

街頭演説会の旗の表記

 街頭演説会をおこなうには、公示日に選管から渡される旗に候補者の名を書き掲げなければ、なりません。

 通常工事や露商・イベントなどで公共の道路を占有する場合警察で道路占有許可をとらなければなりませんが、選挙においては時間も場所も不特定でいちいちとってはいられません。

 この旗は選挙にかぎり、公共の道路を使っても許可は要りませんということです。水戸のご老公の印籠のようなものです。しかし道路をふさいだり、通行のさまたげは出来ません。あくまで常識にそったものでなくてはなりません。

 これは常識の範囲で事故などおきたときは、自己責任です。

 新人候補の選対事務所の生真面目な人が、よく選管にいついつどこで、街頭演説をやるが、道路がこんでいるが問題ないかなどと電話をかけてくる人がいますが、選管も警察も答えようがありません。

「とっととやってくれよ」というのが警察・選管の気持ちです。

 運動員の皆さんも、選管にTELすると警察に言ってくれ、警察にTELすると選管にいってくれと、たらいまわしにされたことはないでしょうか。自分も自信はないが、役所も責任をもちたく無いのです。たらいまわしにされているうちに、選挙は終わっています。
 
 公職選挙法は天下のザル法です。都会と田舎での選管の取扱や歴史も違います。まして普通選挙(全国民・納税・男女の隔てなく20歳以上投票権の権利を有す)がきまったのは、まだ戦後70年です。

 選挙は非日常なので、また新人候補など選挙事務所に選挙対策に長けた人がいない場合、皆さん不安になりますが、あくまで選挙はお祭りなので、多少のことは見逃されます。いなかではあまり問題にならないことでも都会では、あまり過度なことは出来ません。むかしは、選挙事務所でお酒をのんで、おおさわぎでやっていましたが、今では堅苦しい規制が多いです。

 私の地元で私が小さい頃、よく酔っぱらいが、選挙事務所のはしごをしていたものです。飲むだけ飲んで握り飯を食べたら中から1万円札がでてきたなど、(私もその頃投票権があったら! ) よき昭和の風物です。

 一つ疑問がありますが、選挙事務所での飲食の提供は禁止されていますが、来客がかってにお酒をもってきてのんだ場合は違法でしょうか。知っている人がいたら教えてください。マスコミは不謹慎だと報道するでしょうか?

 年々投票率が下がりますが、やはり大昔から政治・選挙はお祭りなのですからドンちゃんさわぎがあったほうが投票率もあがるのではないでしょうか。投票時間を延ばしても焼け石に水、役所の人間の残業手当の増大ばかりです。長老にお茶のんで1日座っててくれと言っても酷なものです。

 昔は、長老達が、酒を酌み交わし戦争の話や昔話に盛り上がっていたものです。これこそ政(祭り事)ではないでしょうか?

 私も、子ども心にみんな楽しそうだなとおもいました。

 勿論、献金・お金にまつわる違法は論外のことですが。

 選挙法は立前です、収賄や利権の誘導の操作をしないで、地域や国のことを思えば、なにをやっても民意は問えます。

 運動員の皆さんは自信をもって活動してください。公職選挙法勉強するより、民法読むことをお勧めします。

選挙為書きなら

2012年2月 6日

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